茨城県八千代町は、白菜の生産量日本一を誇る産地。
茨八グループは、この地で培われた栽培技術と、
農産物市場のプロによる販売戦略を組み合わせ、
おいしさを追求した白菜づくりに取り組んでいます。
八千代町の冬の朝。霜が降り、白菜の葉が凍る。
日が昇ると気温が上がり、葉はゆっくりと溶けてゆく。
この「凍る・溶ける」を繰り返しながら、
白菜は芯に栄養と糖分を集めてゆきます。
寒すぎず、雨が少なく、乾いた風が吹く。
この気候が、八千代町の白菜を、甘く、みずみずしく育てています。
肥料の量を見極め、成長の速度を調整する。
霜から守るため、1株1株、外葉をひもで縛る。
日々、畑に足を運び、白菜の様子を確かめる。
手間を惜しまず、丁寧に育てる。
だからこそ、目が届き、手が届く範囲でしか作らない。
そうして実った白菜は、やわらかく、甘く、
そして「とろとろ」な食感に育ってゆきます。
白菜日本一の産地で培われた技術。
八千代町の、白菜づくりに「ちょうどいい」気候。
そして、手間を惜しまず、目の届く範囲で丁寧に育てる姿勢。
この3つが重なり合うことで、やわらかく、甘く、「とろとろ」な白菜が生まれます。
火を通せば、その名の通り、とろけるような食感に。
いつもの食卓に、新しいおいしさをお届けします。
ぜひ一度、召し上がってみてください。
FARMER’S RECIPE
やわらかく、甘く、とろける食感。
だから一つの料理の中に、たっぷり使えます。
無水鍋で白菜の水分だけで煮込む。
ミルフィーユ鍋のように何層にも重ねる。
火の通りが早いから、短時間で、白菜の甘さととろとろな食感を存分に楽しめます。
TOROTORO SERIES
茨八グループは、白菜以外にも、やわらかさと食感にこだわった野菜を栽培しています。
それぞれの野菜の特性を活かし、丁寧に育てた「とろけるシリーズ」。
いつもの食卓に、新しい選択肢をお届けします。
特許乳酸菌を使った「活きてる土」で育てた、
葉はふわふわトロトロ、茎はシャッキリ食感の
えぐみの無い青梗菜です。
葉の色が鮮やかで、食感の対比が楽しめます。
炒め物はもちろん、炊き込みご飯に入れても、
葉のやわらかさと軸のシャキシャキ感が際立ちます。
生でも、火を通しても楽しめる春菊。
サラダや生春巻きに入れれば、やわらかな葉と、
ほのかな香りがアクセントに。
天ぷらにすれば、しっかりとした春菊らしさが広がります。
一つの野菜で、多彩な味わいを楽しめます。
葉がやわらかいので、
サラダや浅漬けはもちろん、
加熱するとトロトロに。
炒め物から煮込み料理まで幅広く活用できる
オールラウンドなキャベツです。